連休中のあれこれ

「連休も明日まで、Uターンラッシュが始まった…。」というニュースも他人事。図書館は、連休中も開館しているので、私も交代で出勤しています。そんな、連休中のあれこれ。祝日の図書館は、平日の図書館とも、土・日曜日の図書館とも、少し違った感じがします。そんな中での、あれこれを断片的に綴ってみます。


(その1)祝日の図書館は混んでいます
「休日は図書館でのんびり…」と考えている方も多いようですが、 祝日開館の図書館は混んでいます。もちろん、その日の天気とか、図書館の立地などにもよりますが。お気に入りの席を確保したいとか、ゆっくり調べものをしたいとか、目的のある方は、開館直後の早い時間の来館をおすすめします。昼過ぎからは混雑するので、「休みの日だから」とのんびりしていると、出遅れて、目的が達成できないかもしれません。



(その2)図書館職員も、大忙し…
図書館が混雑すると、カウンターも利用者さんの対応で、忙しくなります。カウンター当番だけの職員だけでは対応できなくなって、「ちょっと、カウンターの手伝って!」という呼び出しブザーが鳴り続けます。その間には、出納依頼された本が見つからないという捜索依頼があったりで、当番ではない時間も、一息ついている場合ではない状態…。そういうわけで、連休中に処理しておこうとおもったあれあこれは、連休明けの処理に先送りとなりました・・・。



(その3)利用者さんも、いつもと違う、かも?
平日は、スーツ姿で調べものをしている方をよく見かけますが、さすがに、祝日は、スーツ姿の方はほとんどいません。子供の姿は、いつもよりも多いような気がします。
そして、わざわざ調べもののために来館したという方も多いような気がします。そんな方とカウンターで応対していると、「せっかく来てくれたのだから…。また足を運んでもらえるよう、満足して帰って欲しい。(=ただでは帰さないぞ。)」と思って、つい、がんばって調査対応をしている自分がいます。




(その4)国会図書館は、休みです

資料の所蔵を聞かれて、自館にない場合、NDL-OPACを検索して確認することが多いのですが…。国会図書館は、祝日は休館なんですよね…。
ある本について、所蔵している図書館をすべて教えて欲しいというような問い合わせを受けました。横断検索で検索したところ、いくつか所蔵している図書館が見つかったのですが、すべて貸出中でした。もしかしたら、問い合わせの本は、大学の課題図書だったかも?



(おまけ1)東武スカイツリー
日比谷線に乗り換えた時、
「この電車は、東武スカイツリー線直通…」
という、車掌さんのアナウンスがありました。「そういえば、東武東上線東武スカイツリー線に、業平橋駅は“とうきょうスカイツリー駅”に名前が変わったんだった…。」と、改めて思った次第。日比谷線の電車でのアナウンスは、「東武線直通」という場合が多いような気がします。



(おまけ2)ショップの方も、連休はお仕事、だそうです
何となく、お洋服が欲しくなって、仕事帰りに途中下車してショッピング。ショップの方も、連休中はお仕事だそうです。勝手に、仲間意識を感じてしまいました。連休中も、お仕事の人は、意外に多いのかもしれません。