手帳の使い方は、仕事に合わせて変えていく必要がありそうです

スケジュール管理はアナログ派なので、手帳を利用しています。
手帳は1冊にまとめる方もいるようですが、私の場合は、仕事用とプライベート用を分けています。その分、持ち歩く荷物が増えるのは難点ですが、プライベート用には、思ったことをメモしたりとか、買い物リストとか、人に見られたくないことも書いているのが、手帳を分けている理由です。
仕事用手帳は、仕事のスケジュール管理とか、仕事上のメモが中心で、こちらは人に見られても大丈夫? その他、仕事に役立つネット記事などを貼り付けたり、付箋に書いたメモを貼ったりしていく上に、手帳のカバーのポケットに図書館のカレンダーとかいろいろ挟み込むので、年末には、最初の倍くらいの厚さになってしまいます。


4月から新しい職場に替わって、改めて仕事用の手帳を見直すと…。
3月までに比べて、明らかに空白が増えています。
自分なりに理由を考えてみると…。

  • 突発事項が多い。
  • しかも、至急対応が多いため、手帳に記録する間もないまま、処理している。

の2点に尽きるかもしれません。
ポイント(カウンター、電話など)や、打ち合わせは、きちんと記入しています。でも、それ以外の時間は、何をしていたか、後で見返してみてわからないという状況になっています。


手帳の使い方を含めて、時間の使い方・スケジュール管理方法は、仕事の内容に合わせて変えていく必要がありそうです。


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