れはっち、水着デ゙ビュー(?)

レファ協のイメージキャラクター・れはっちのブックカバー7月は「海水浴」です。
れはっちは、水着デビュー。どんな水着か気になった方は、7月のブックカバーをご覧ください。(月替わりのブックカバーがでるようになった時から、夏には水着になると思っていました。)

 ■ 月替わりブックカバー「海水浴」(PDF)  http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/bookjacket_umi.pdf
 ■ レファレンス協同データベース事業 刊行物等  http://crd.ndl.go.jp/jp/library/publication.html


本日の東京は、梅雨らしい、雨の1日だったのですが、「海の日」の頃には、梅雨明けになるでしょうか?
そんな梅雨も明けた夏本番のある日、れはっちは海水浴に出かけたようです。
れはっちの後ろにある大きな木*1は先月と同じです。*2 でも、木の周りは海? 地球の温暖化が進んで、木の周りまで海が近付いているのか、それとも、無人島(=れはっちと、カニしかいない…。) にも、似たような木があるのか…。 謎です。
ブックカバーのれはっちは、浮輪の中に入ってポーズをとっています。
「浮輪は水上に浮かぶための道具なので、葉っぱのれはっちには必要ないのでは?」と思いつつ、れはっちが浮輪の中に入ってポーズをとっている理由を勝手に考えてみました。

(その1) 水着になるためにワイルドな細マッチョを目指したものの、草食系のれはっちは挫折。いつもの、ゆるかわいい系を強調するための小道具として、浮輪を使っている。*3

(その2) 実は、メタボだったれはっちが、お腹を隠すために浮輪を小道具として使っている。

(その3) 単に、夏→海→海水浴→浮輪、という連想で、浮輪に特に意味はない。


海水浴に行ったれはっち、用意は万端だったものの、結局、海では泳がず、日光浴(=光合成?)をしていたようですが。
個人的には、次は、れはっちの浴衣姿が見たいです。浴衣で花火大会、というのはどうでしょう?

*1:勝手に、「レファ協の木」と呼んでいます。

*2:ブックカバーを並べて見ると、2月のブックカバーから登場の木の葉が繁っていくのがわかります。

*3:れはっち自身は、Twitterで、「自分はゆるキャラではない」と言っていましたが…。