第8回レファレンス協同データベース事業フォーラム記録集

今年2月27日に国立国会図書館関西館で開催された「第8回レファレンス協同データベース事業フォーラム」の記録集が、レファレンス協同データベース事業のページで公開されています。

  第8回レファレンス協同データベース事業フォーラム
    http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_8.html


早速、プリントアウトをして読んでいます(まだ途中…)。
もちろん、わざわざプリントアウトしなくてもネット上で読めます。記録集は結構なボリュームがありますし、感想等を余白に記入したり、マーカーでチェックしながら空いた時間に読むので、私はプリントアウトをしました。
私は仕事の都合もあって参加できなかったのですが、羽衣国際大学の谷本先生の基調講演「Linking Everyone to Everybody :人の輪をつなげる・ひろげる―国立国会図書館レファレンス協同データベース事業、現状からの展開―」は、生で聞きたかった、と思いました。
「図書館には、調べる・探すという情報探索のスキルがたくさんある。レファ協を使い、図書館の調べる・探すというノウハウを広めていきたい。」という部分には、レファ協を応援している一人として、同感です。レファ協の登録事例は増えていますが、レファ協を情報ツールの1つとして多くの人に使ってもらうためにも、登録事例について、利用する人が、読んでわかりやすいように記述することも大事だと思っています。