職員採用試験の申込状況

夏休み明けの本日、いつもどおりに図書館関係のネット状況などをチェックしていたところ、先週の報道発表資料にはなりますが、平成24年度の東京都の職員採用試験の申し込み状況がありました。

  平成24年度東京都職員2類(短大卒程度)、3類(高卒程度)採用試験の申込状況について平成24年8月17日)


一番気になる司書の職種のところをみると、申込者は昨年度の約1.5倍に増えていますが、採用予定者数が2名から6名に増加しているため、倍率は昨年度の半分以下になっています。それでも、他の職種に比べれば、高倍率であり、今年度も狭き門であることには変わりありません。(自分の採用試験の時の倍率は、忘れました…。)

国立国会図書館のホームページに職員採用試験速報が載っていて、こちらも狭き門のようです。

  平成24年度国立国会図書館職員採用試験速報平成24年8月21日現在)


今年度、職場に久しぶりの新人職員(司書)を迎えたこともあって、人材育成について考える機会が増えました。私自身、多くの先輩職員から育ててもらって、ここまでやってこれたと思っています。そして、多くの先輩職員が退職して、今度は自分が育てる立場になりました。でも、現実には、後輩職員からも教わることが多いのも事実です。