「美しすぎる最旬『図書館』活用術」という記事(『Dime』2012年10/2号)

DIME (ダイム) 2012年 10/2号 [雑誌]

DIME (ダイム) 2012年 10/2号 [雑誌]


雑誌『Dime(ダイム)』(2012年10/2号)の特集「働く背骨を作る本」の中に、「美しすぎる最旬『図書館』活用術」という記事がありました。
最近の公共図書館はビジネス機能が進化をしていて、インターネットや無線LANが使えるのでノマドワークにも対応している、何よりも、ネットでは得られない情報の宝庫である−−というような内容でした。写真付きの見開きで紹介しているのは、もうすぐリニューアルオープンして1年になる、千代田区立日比谷図書文化館であるのは、小学館集英社プロダクションが、千代田区立日比谷図書文化館の運営に関わっているから?*1
おススメするポイントとしては、以下の4項目が挙げられています。

(ポイント1) 時間貸しデスクはインターネット、無線LANに対応
(ポイント2) 会議室、ホールなどを借りることもできる
(ポイント3) 司書が必要な資料・情報を検索・提供してくれる
(ポイント4) カフェやレストランが併設で、蔵書の持ち込み可の場合もある


また、記事では、「個性的蔵書&サービス、名建築を味わう図書館」として、4つの図書館が紹介されています。

 ● 国立国会図書館 国際子ども図書館(東京)
 ● 北区立中央図書館(東京)
 ● 大阪府立中之島図書館(大阪)
 ● 北九州市立国際友好記念図書館(福岡)


様々な雑誌が本についての特集を組みますが、紹介されている本を見ると、それぞれの雑誌が想定している読者層がわかって、面白いです。(あわせて、図書館がどう見られているかもわかる?)