文庫本の見せ方

立ち寄った無印良品のお店の収納家具や収納用品を置いてあるコーナーで、無印良品の製品の様々な使い方の提案をしていました。
実際に、棚に本やレコードを置いたり、観葉植物(こちらは、値札がついていたので、売っているものでした)をところどころに置いたりしています。「すっきり見せるには、棚に目一杯詰め込まず、ところどころに空間を作って、観葉植物や雑貨を飾ったりするのがコツのようです。
そして、気になったのは、文庫本の置き方というか、見せ方。文庫本はすべてカバーをはずして並べていました。文庫本も、いろいろな出版社が出していますが、岩波文庫とか、新潮文庫集英社文庫、文春文庫は、カバーをはずせば、微妙にトーンは異なりますが、ベージュ色の本体です。文庫本をインテリアとして使うには、カバーを外す、あるいは、本体がベージュ色ではない文庫本もあるので、同じ色のブックカバーをかけたりすることで、統一感を持たせることなのでしょうか?
私の文庫本は、扉のある棚の中で、縦横に並んでいます…。


と、ここまで書いてきて、毎月、このブログでも紹介しているレファ協*1特製のれはっちブックカバーを、文庫本や新書にずらしてかけて、本を背を揃えて並べた時に、れはっちの絵柄が完成するという見せ方も面白いのではないかと思いつきました。
れはっちブックカバーのPR展示に、このアイディア、いかがでしょう? (もしかしたら、もう実行中のれはっちファンもいる?)