超決定版 手帳術2013(『日経ビジネスAssocie』 2012年11月号)


来年の手帳を選ぶ季節になりました。
最近は、9月始まりの手帳用なのか、7、8月頃から手帳売り場が設けられるお店もありますが、手帳売り場が大きく展開されるのは、やはり、10月からでしょうか? 雑誌も、手帳特集が組まれて、紙の手帳やデジタルでのスケジュール管理方法などが紹介されています。私も、「史上最大の100ページの手帳特集」という『日経ビジネスAssocie』(2012年11月号)を購入しました。手帳の使い方(記入の仕方や、付箋・シールの使い方など)がたくさん紹介されていて、参考になります。
私自身は、仕事用にB6版の手帳、プライベート用にシステム手帳(ミニ6穴)を利用しています。仕事用のサブノートとして、手帳と同じ大きさのB6版のキャンパスノートも利用中です。手帳の使い方は少しずつ変わってきていますが、おそらく、来年も同じように、「手帳の2冊持ち+サブノート」を続けることになると思います。
仕事用の手帳は、以前は月間スケジュールだけの小さいものを使用していましたが、記入することが増えて、現在のB6版の手帳になりました。私の仕事用の手帳を選ぶポイントは以下のとおりです。

  • 月間スケジュールと週間スケジュールの両方がある。 (勤務表が1カ月単位なので、勤務が1カ月単位で一覧できることが必要なため。)
  • 週間スケジュールはバーティカルタイプ。 (カウンター当番や電話当番の時間、打合せの時間などの時間管理がしやすいため。)
  • 土日の記入欄も平日と同じ大きさであること。(土日勤務があるため、土日の大きさが平日よりも小さいと困る。現在の手帳は、日曜日の記入欄が月〜土曜日に比べて若干小さいのが難点かも?)
  • 自由に記入できる欄も、ある程度あること。 (メモしておかないと、いろいろ、忘れてしまうので…。サブノートも利用してはいますが、やはり、手帳に書いておかなくてはいけないことも多いので…。)
  • 手帳カバーは赤。 (10年以上使い続けているシステム手帳が赤なので。完全に同じ色ではなくても、赤で揃えたい。) 


年末モードに入る前に、そろそろ、来年の仕事用の手帳とシステム手帳のリフィルを買いに行かなくては、と思っています。