図書館、休館中。どうしよう?

時々利用している地元の図書館が、現在、改修工事のため、休館中です。
図書館の建物がかなり古かったので、改修工事が行われるのはやむを得ない、と思っています。それに、「休館中」といっても、完全に閉まっているわけではないようで、いつもの開館時間内であれば、予約の受付けや予約資料の受け渡しはしているようです。
私は、地元の図書館ではネット登録をしておらず、予約サービスは利用していません。定期的に図書館を利用しているわけではなく、気が向いた時にふらりと図書館に行き、書架の間をさまよい歩いて、読んでみたい本に出会った時に数冊借りてくる、という利用をしていました。小さいながらも、歩いて行ける所に図書館があるというのは、本好きにとっては、非常に恵まれていたということを再認識しています。
少し遠いものの(と言っても、自転車で15分くらい?)で自治体内の他の図書館にも行けるし、通勤経路にも公共図書館があるので、図書館利用困難者というわけではないのですが。
自宅の積読本の山を崩すことにするか、地元の図書館の予約サービスを利用するか、自転車で他の図書館に遠征するか、通勤経路の図書館を開拓するか、考えることにします。