久しぶりの図書館利用の感想など

自宅そばの図書館が改修工事で休館中のため、先月から図書館に利用者として足を運ぶことなく過ごしていました。その間、積読状態だった本や雑誌などを読んだり、書店で見かけて購入した新刊本を読んだりしていました。
今日は、年末年始に読む本を探しに、久しぶりに図書館に行ってきました。図書館までは、自転車で15〜20分くらい。図書館では、いつもどおり、書架の間をさまよいながら、興味のある本を探してみました。NDC分類をたよりに書架の間をさまようものの、使いなれている近くの図書館とはやはり勝手が違います。また、自治体内で分担収集をしているので、蔵書構成もやや異なる感じがしました。蔵書冊数で比較すると、今日利用した図書館の方が、いつも利用している近くの図書館よりも蔵書は多いのですが…。やはり、小さくても、使いなれている近くの図書館の方が、普段使いには便利です。何よりも、歩いて5分の距離が、利用する際の、最大のメリットかもしれません。
年明けに、図書館へ本を返しに行くとしても、また本を借りることはしないような気がします。自転車で行かなくてはいけない距離は、やや不便かもしれません。「自転車で15〜20分の距離にある図書館が不便だとは、なんとぜいたくな。」と非難されそうですが…。
しばらくは、積読本の山を崩したりしながら過ごし、近くの図書館がリニューアルオープンしたら、また、本を借りるために、図書館通いを再開することになるのではないか、と思っています。
もちろん、調べ物が必要な場合は、近くの図書館では不十分なので、事前にWebOPACで検索して本の所蔵を確認したりしてから、目的の図書館へ行きます。(現在は、勤務館で、ほとんどの目的を達成できるのですが・・・。)