「れはっち」の討ち入り?

レファ協*1のイメージキャラクター・れはっちのブックカバー12月は「討ち入り」です。
12月14日の「赤穂浪士の討ち入り」にちなんだもののようです。12月のブックカバーは「クリスマス」だと予想していたので、予想は見事にはずれました。(サンタのれはっちは、ブックカバーの裏側にいますが…。)
そして、本日のカウントアウェアネス・ポータルで紹介されていたのでびっくりしました。

 ■ 月替わりブックカバー「討ち入り」(PDF)  http://crd.ndl.go.jp/jp/library/documents/bookjacket_uchiiri.pdf

 ■ レファレンス協同データベース事業 刊行物等  http://crd.ndl.go.jp/jp/library/publication.html

 ■ レファレンス協同データベース事業キャラクター「れはっち」のブックカバー    http://current.ndl.go.jp/node/22597


帰りの電車で、12月の「れはっちのブックカバーが“討ち入り”」というツィートを見て、「れはっちが48人(?)のブックカバー?」と思ったのですが*2、さすがに48人(?)はいないものの、たくさんのれはっちがいます。何の敵をとるための「討ち入り」なのかは、不明です。
それにしても、「れはっちブックカバー」は人気があったようですね。れはっちファンも、今年、増えたのではないでしょうか? れはっちがこんなにも人気になるとは、想定外でした。
できれば、番外編で、「図書館のれはっち」ブックカバーもあったらいいな、と思っているのですが。例えば、図書館体操で取り上げられている図書館のお仕事をしているれはっちのデザインとか。レファ協のイメージキャラクターである以上、「れはっち、レファレンスをする」とか、「れはっち、レファレンスに悪戦苦闘中」というようなデザインは不可欠だと思うのですが。


そして、気になるのは、先月の図書館総合展会場から失踪した、れはっち1号の行方です。(写真は、昨年の図書館総合展会場にいた、れはっち1号です。)

*1:レファレンス協同データベース事業 http://crd.ndl.go.jp/jp/public/index.html

*2:スマホでは、ブックカバーまで行きつけなかったので…。