「絶品スイーツ2013」VS「おいしいケーキの教科書」

Hanako (ハナコ) 2013年 2/14号 [雑誌]

Hanako (ハナコ) 2013年 2/14号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2013年 2/15号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2013年 2/15号 [雑誌]


マガジンハウスの雑誌『Hanako 1034号』(2013年2月14日号)の特集が「絶品スイーツ2013」で、『BRUTAS』(2013年2月15日号)の特集が「おいしいケーキの教科書」。通勤途中の駅のホームに、2つの雑誌の広告が並んでいて、とても目を引きます。マガジンハウスの雑誌2誌が、2月14日のバレンタインデーを前にスイーツの特集を組んだのは偶然なのか、それとも、出版社としての戦略なのかは不明です。
『Hanako』は、気になる特集の時は購入しています。『BRUTAS』は、今回の特集にひかれて購入してみました。


『Hanako 1034号』の「絶品スイーツ2013」はスイーツ全般を対象としていますが、今回のメインは「朝スイーツ」。「朝スイーツ」とは、パンケーキ、マフィン、クッキー、シナモンロールなどの「甘い朝ごはん」だそうです。確かに、昨年からパンケーキがブームではありますが…。

一方、『BRUTAS』は、「おいしいケーキの教科書」という特集名のとおり、ケーキと洋菓子について。『Hanako』が写真が多いのに対し、『BRUTAS』は写真もあるけれども、文章も多くて、読みごたえがあります。スイーツ男子は、ケーキのうんちくやパテシエの職人技やこだわりについて語るのが好きなのでしょうか? 個人的には、『BRUTAS』の付録2「東京のデパ地下&駅ナカ洋菓子売り場FLOOR MAP」が便利だと思いました。
同じような特集でも、女性向け雑誌と男性向け雑誌では、切り口が異なるのがおもしろいです。


ちなみに、勤務館では、『Hanako』は地域資料として取り扱っています。