CAポータル&レファ協 ジョイントフォーラム「社会を創る図書館の力―レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」

来月、国立国会図書館関西館で、魅力的なイベントが行われるようです。

 CAポータル&レファ協 ジョイントフォーラム「社会を創る図書館の力―レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」
   http://www.ndl.go.jp/jp/library/news/1199561_1484.html


国立国会図書館関西館 図書館協力課の2つの事業−図書館及び図書館情報学に関する調査研究事業とレファレンス協同データベース事業−のジョイントフォーラムで、3月21日(木)の午後」と、3月22日(金)の2日間にわたって開催されるようです。(案内にはありませんが、おそらく、懇親会という名の会も、フォーラムに引き続き開催されるのではないかと思いますが、こちらも、大事です。)

第一部(平の成25年3月21日)では、調査研究「日本の図書館におけるレファレンスサービスの課題と展望」の報告を行います。第二部(平成25年3月22日)では、第一部で示された状況を踏まえ、図書館の情報サービス、またレファレンス協同データベース事業を通じてできる社会貢献とは何かを参加者全員で考えてまいります。なお、第二部は、レファレンス協同データベース事業が例年開催している「レファレンス協同データベース事業フォーラム」の第9回として開催します。


図書館の情報サービス(レファレンスサービス)に関心のある人は誰でも参加できるこのフォーラム。年度末モードでかなり慌しい時期の開催ではありますが、スケジュールを調整して、参加をする価値はあるのではないかと思っています。どうしようかと悩んでいる方は、参加をおすすめします。
ただ、私自身は、フォーラムに参加をしたいと思ってはいるものの、勤務の関係で難しそうな状況…。*1 せめて、どちらか1日でも何とかならないかと調整してみるつもりですが…。*2 フォーラムが国会図書館関西館での開催のため、東京からだと、ちょっと足の便が悪いのが難点です。

*1:遅番勤務にあたっているとか、いろいろ。

*2:年度末体制で、体力+気力が持つかという、不安材料もあるので・・・。