来年度の司書の採用予定人数は、7人!

来年度の東京都の司書採用情報が発表されました。

来年度の司書の採用予定者数は、なんと、7名!!
東京都では、平成21年度に司書の採用が復活し、平成21年度と平成22年度の採用予定者数は各1人、平成23度の採用予定者数は2人、今年度の採用予定者数は6人でした。昨年の今頃、「こんなに採用が多いのは何年ぶりだろう」と思ったものですが*1今年度よりも、更に1名多くなるとは
いずれにしても、毎年継続して職員の採用を行い、職員構成にアンバランスな状況を作らないようにするのが、図書館サービスの提供や事業の継続、人材育成の点などからも良いと思っています。それに、若手職員がいると、職場の活性化につながると思っています。仕事を教えることで、自分自身の勉強にもなります。

採用予定者数・受験資格など、詳しくは、下記のページでご確認ください。(司書は2類採用となります。)

  ■ 東京都職員採用2013    http://saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/2014/index.html 

  ■ 2類採用試験 / 採用予定者数・受験資格
         http://saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/2014/selectioninformation/section-2-employment.html

こちらのブログ記事にもあるとおり、図書館への就職にあたっては、情報収集が大事だと思います。(ただし、情報武装しすぎるのもどうかと思っていますが…。)
公共図書館大学図書館学校図書館専門図書館など、館種によって仕事の内容は異なります。公共図書館でも、都道府県立図書館と区市町村立図書館によって、仕事の内容が異なると思います。もしかしたら、同じような業務でも、図書館によって、やり方が異なるのではないでしょうか。
私自身、大学の授業で教わったことと、図書館での実務の違いにかなりとまどいました。*2
東京都については、3月25日(月)に「東京都職員専門職種採用相談会」があるので、先輩司書に図書館の仕事など、いろいろ質問してみるのも良いのではないかと思います。

*1:来年度の司書の採用採用予定人数は、6人  http://d.hatena.ne.jp/L-Komachi/20120302/1330689293

*2:例えば、大学の授業で習ったのがNDC8版で、勤務館で当時使っていたのがNDC6A版だったこととか…。