『仕事のお守り』

連休も今日で終わりです。
と言っても、祝日も図書館は開館しており、図書館職員は交代して勤務しています。そのため、時々、曜日の感覚がなくなるのですが…。さすがに、通勤電車はいつもよりもすいていましたが、図書館は、結構、混雑していました。いつもより、図書館の滞在時間が長い方が多かったように思います。

そして、連休中に、本棚の片付けと積読本の山を崩そうと思っていたのですが…。
仕事が休みの日に立ち寄った書店で、気になった本を見つけて購入してしまいました…。

そんな本の1冊が、『仕事のお守り』(ミシマ社、2013年5月)です。

仕事のお守り

仕事のお守り


この本は、ミシマ社のツィートで知りました。「何か、おもしろそう…」と思っていたところ、書店*1に置いているのを発見し、そのままレジへ。
本の帯によると、「毎日いきいき働くための、人生を温かく、豊かにする金言」を集めた本だそうです。

心が折れそうなとき、
本気で何かを始めたいとき、
身体がガチガチなとき、
ほがらかに生きていきたい・・・
この本が効きます!

という帯のコピーと、「信じる者は、楽しくなる。」という帯のふきだしの文字。そんな帯には、切り取って使える「仕事御守」が・・・。カバーの立涌文様は、よく見ると、この本に収録されている金言! カバーをはずした表紙には、毛筆風の「仕事御守」の文字とご朱印が…。装丁も凝っていて、読む前からわくわくしています。

*1:ブックファースト自由が丘店には、地元の出版社ということで、「ミシマ社コーナー」があります。