介護の問題

先週末から、秋田に行ってきました。
本当は、今年3月から運転を始めた「スーパーこまち」に乗りたかったのですが、その後のバス時間等の関係もあって、今回は「こまち」での往復となりました。次回は、「スーパーこまち」に乗ってみたいと思っているのですが、「スーパーこまち」から座席が埋まっているようなので、どうなるでしょう?



今回の帰省は、母の様子を見てくることが目的でした。
大学入学を機に、秋田を離れました。いつの間にか、秋田で過ごした年月よりも、東京で過ごした年月の方が長くなってしまいました。それでも、実家に帰れば、秋田弁の会話になります。だだし、実家のあたりは、まだ、訛が少ない方かもしれません。学生時代に、夏休みを利用して通った教習所では、教官の話がよく理解できず、苦労したことを覚えています。
帰省するたびに、両親が年をとったということを実感します。離れて暮らしているので、急に具合が悪くなったと連絡が来ても、なかなか、すぐには帰省できないのが現状です。現在は、サービス窓口の勤務のため、土日出勤にあたっていたり、遅番勤務であったりすると、休みの調整が結構大変です。おまけに、東京から秋田の実家まで、移動に半日はかかります。
実家の両親とは、お互いに「まめでれな。」と言ってはいますが、何しろ、両親とも年なので…。介護の問題も、そろそろ、“他人事”ではなく“自分ごと”になりかけています。
離れて暮らす両親の介護については、「いつかは、自分も。」と思いつつも、わざと避けていたような気がします。そろそろ、介護を“自分ごと”として、考えなくてはいけないのかもしれません。両親の介護については、自分一人ではどうすることもできないので、地元からは離れて暮らしている兄や弟とも相談しておく必要がありそうです。