川崎市立中原図書館へ行ってきました

4月2日にオープンした、川崎市立中原図書館に行ってきました。

 川崎市立図書館  http://www.library.city.kawasaki.jp/index.html


東急東横線目黒線武蔵小杉駅、JR南武線武蔵小杉駅の目の前にある高層ビルの5階・6階が川崎市立中原図書館となります。駅の改札を出て、案内にしたがってエスカレーターで上がっていくと、中原図書館に到着しました。


5階の入口を入ると、右手に「貸出・返却カウンター」があり、その奥には児童図書コーナーがあります。左手に、新聞・雑誌のコーナーがあり、その奥の書架には、旅行、健康医学、料理家事、小説、その他文学といった図書が並んでいました。ティーンズコーナーのそばには、小・中・高校生生専用の閲覧席がありました。また、入口から直進した奥には「予約本受取コーナー」、「登録・相談カウンター」があります。*1
6階は、「レファレンスカウンター」の近くに参考図書のコーナーがありした。その他、新書だけをまとめたコーナー、地域資料、0門から8門の本が並んでいました。ビジネス支援コーナーのそばに、川崎商工会議所中原支店のパンフレットなどが置いてありました。インターネットやデータベースのコーナーも6階になります。調べ物をする場合は、6階の閲覧席が良さそうです。
5階はこげ茶、6階はナチュラルカラーの木製の書架でした。書架の一番上があいているところが多く、また、利用が多いためか、書架の乱れが気になりました。本の背のラベルは、手書きでした。
5階と6階は、館内中央にある2か所の階段、または、奥のエレベーターで移動できます。
日曜日の午後だったので、館内にはたくさんの人がいました。閲覧席も、ほぼ満席でした。館内に置いてあった「かわさき図書館だより 第31号」によると、中原図書館は、以前と比べて、利用者は約2.7倍の5,967人となり、貸出冊数も約1.7倍になったそうです。
館内には自動貸出機がありますが、私が館内を巡回中に利用していた人は一人だけでした。普段は、もっと多いのでしょうか? 図書館を出る時、「貸出・返却カウンター」の前には列ができていたのですが…。


川崎市立中原図書館は、駅から直結で、平日は夜9時まで開館しているので*2、ビジネスマンには便利ではないかと思います。武蔵小杉の駅前は、高層マンションがたくさんできているので、日中は、近くに住んでいる方の利用が多いのでしょうか? 建物はできたばかりなのできれいですし、立地場所も良い便利な図書館と思いました。
おそらく、武雄市図書館の開館がなければ、川崎市立中原図書館は、4月の開館時にもっと話題になっていたかもしれません。



川崎市立中原図書館の館内の様子などは、下記の記事をご参照ください。

4月2日(火)オープン!国内最高レベルの図書館、中原図書館ってどんなとこ? (はまれぽ.com 2013年03月31日)
川崎市民歓喜!リニューアルした新図書館がオシャレすぎる! NAVERまとめ)

*1:「予約本受取コーナー」は、予約した人以外は入ってはいけない感じだったので、中は見ていません。

*2:川崎市立図書館利用案内」によると、中原図書館以外は午後7時閉館、となっています。