秋の花の手ぬぐい

先日、歌舞伎座に行った時の幕間に、売店で手ぬぐいを買いました。“かまわぬ”の「秋色コスモス」という柄のもの(左)と、「菊日和*1」という柄のもの(右)。



「水彩画風の柄は、“かまわぬ”の手ぬぐいでは珍しいかも?」と思いつつ、結局、どちらか1つに決め切れず、大人買い(苦笑)。
手ぬぐいは、気に入った柄を見かけると、つい、買ってしまいます。そして、意外に花柄、というか、花をモチーフにしたものが多いような気がします。一応、季節によって使い分けをしていて、現在は、リンドウ、萩、菊の柄の手ぬぐいを使っています。季節を問わずに使える幾何学模様の手ぬぐいも便利です。
手ぬぐいは、ハンカチ替わりに使うことが一番多く、今年の夏も大活躍してくれました。雨の日の外出時も、手ぬぐいは必需品です。タオルよりかさばらないし、吸水性も良いです。使っているうちに、柔らかくなってくるところも良いです。そういうわけで、最近は、タオルハンカチではなく、手ぬぐいを愛用しています。
手ぬぐいは、本当に使い道はいろいろ。でも、実は、しまいっ放しになっている手ぬぐいも結構あって…。もっと、手ぬぐいを活用することが課題です。

*1:菊の花が咲き乱れる頃の晴れの日を「菊日和」と言うそうです。