初冬の秋田に行ってきました

夏から入院していた母が退院することになったので、秋田に帰省していました。
母からは「来なくてもよい」と言われていたのですが、様子を見てきた方が良いだろう、ということで、兄と弟とメールでやり取りの結果、私が行くことになりました。この時期に帰省したのは、おそらく、初めてです。
秋田では、11月下旬頃から、時々、みぞれや雪が降ったりしながら、いつの間にか冬になっていたと思います。この頃から、ほとんど青空を見ることもなかったです。このため、大学入学のため秋田を離れてから、冬に青空であることに驚いたことを今でも覚えています。


角館駅のホームには、紅葉をバックにしたスーパーこまちの模型が置いてありましたが、紅葉の時期は、もう終わっています。



それと、秋田県観光キャンペーン「あきたにしました。」のポスターも。



前回、秋田に帰省した時は、ちょうど東京駅で秋田ディステネーションの集中キャンペーン中だったようで、新幹線の改札付近に「あきたにしました。」のポスターがあふれていました。シンプルだけれどもとても印象的なこのポスター、結構好きです。秋田県の形を人の横顔にする発想もユニークだと思いました。

 秋田県観光キャンペーン推進協議会プレスリリース(PDF)
http://www.akitacp.com/dc/pdf/20130830-2.pdf