「第10回レファレンス協同データベース事業フォーラム」が開催されます

「第10回レファレンス協同データベース事業フォーラム」が、来年2月17日(月)、国立国会図書館関西館で開催されます。

 第10回レファレンス協同データベース事業フォーラム 
 ■日時:平成26年2月17日(月) 10:00〜16:30 
 ■会場:国立国会図書館 関西館 大会議室 (京都府相楽郡精華町
 ■参加対象:当事業参加館、および当事業に関心のある方


10回目となる今回のレファ協フォーラムのテーマは、「教育と図書館の未来―レファレンス協同データベースと生み出す力」です。
本年度は、学校図書館及び学校図書館関係団体が正式にレファ協の参加対象となりました。また、図書館員の研修や大学の図書館学関係の講義などの教育の場でレファ協が活用され始めていることから、教育の未来と図書館の使命について考える内容となっています。山梨県立図書館長・阿刀田高氏の基調講演、学校図書館や大学などでの実践報告、パネルディスカッションが予定されています。
レファ協に参加している図書館、関係機関の方だけではなく、図書館情報学の研究者や学生の方、レファ協に関心のある方*1など、どなたでも参加できます。フォーラムの後には交流会が予定されており、他の図書館の方との情報交換などもできます。レファ協フォーラムに参加することで得られること、レファ協のことだけではなく、レファレンスや図書館に関する情報交換などなど、とても多いと思います。
私も、今年は久しぶりにレファ協フォーラムに参加しようと、スケジュール調整中です。


*写真は、今年の図書館総合展の「れはっち」たちです。(再掲)

*1:「れはっち」に関心ある方も含むのではないかと…?