「第10回レファレンス協同データベース事業フォーラム」に参加しました(その3)

2月17日(月)に国立国会図書館関西館で行われた「第10回レファレンス協同データベースフォーラム」のお昼の休憩時間を利用して、フォーラム会場で、「歴史的音源(れきおん)」のデモンストレーションが行われました。(私は、途中から参加。)
歴史的音源(れきおん)」とは、国立国会図書館デジタル化資料の1つで、1900年初頭から1950年代頃までに
国内で製造されたSP盤及び金属盤等に収録された音楽・演説等、約5万の音源をデジタル化し提供するというもの。「れきおん」のページを見ると、音楽だけではなく、落語や演劇関係、演説・講演・実況、自然音・効果音など様々なジャンルの音源が収録されています。
内容的にも興味深い「れきおん」ですが、デモの最後にかかった石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」など、特に音楽関係は著作権等の関係から国会図書館内でのみ利用できる音源が多いです。
おそらく、れきおん」のデモは、「れきおん」の参加館を増やすために行われたと思うのですが、参加条件、提供方法など、参加するためのハードルが結構高いように思います。あるいは、もっと利用できるコンテンツが増えれば、参加館が増えるのでしょうか?


ところで、「レファ協」と言えば、イメージキャラクターの「れはっち」が人気です。フォーラム当日のロビーに、ブックカバー、ペーパークラフトなど、「れはっちグッズ」が並んでいました。昨年行われた図書館総合展にも参加していた「れはっちぬいぐるみ」もいました。
    


事務局の方の手作り「れはっちクッキー」は、食べるのがかわいそう? お昼休みには、残りわずかとなっていました。(写真は、フォーラム開始前に撮ったものです。)


事務局の方から、「れはっちシール」をいただきました。


拡大すると…。


「れはっち」がいます。(写真は、ぼやけていますが…。)