夏着物で歌舞伎観劇

歌舞伎座の昼の部へ行ってきました。

休日の歌舞伎座は、結構、着物姿の人が多かったです。つい、着物姿の人に目がいってしまい、着物と帯の組み合わせとかを観察させてもらっています。おそらく、私も見られているとは思うのですが。
時々、受付で梨園の奥様がご贔屓の方に挨拶をしているのを見かけますが、その時は「素敵だな。」と見ています。今日は、幕間に海老蔵夫人を見かけました。


夏の着物は、着付けの時と帰ってからが大変ですが、着ている時は、それほど暑いとは思わないかもしれません。着物で出かける先が、観劇とか、室内のことが多いからだと思います。たまには、着物でお出かけするのも楽しいです。
美術館では、展覧会の内容にもよりますが、山種美術館は着物で来館すると割引料金になる「着物割引」があるので、他の美術館よりも着物姿の人が多いように思います。
着付けは慣れることが一番大事です。なるべく毎月1回は着物を着るようにしてはいますが、それでも間があくことがあって、久しぶりの着物の時は、着付けに時間がかかってしましいます。歌舞伎以外にも、展覧会とか、なるべく着物を着る機会を増やそうと思ってはいるものの、なかなか難しいです。
今週末は隅田川の花火大会があるので、浴衣姿の人をたくさん見かけそうです。また、今年も「ゆかたで銀ぶら2014」があるようです。個人的には、銀座には“ゆかた”ではなく、夏着物の方が似合うと思うのですが。どうなんでしょう? 一応、ゆかたは持っています。