残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。


東京は、朝から暑い日が続いています。
朝、図書館の冷房が入るのは勤務時間になってからなので、出勤してすぐは、外よりはいくらか涼しいものの、事務室内は蒸し暑いです。このため、朝は、昨年いただいた「れはっちうちわ」(↓)が活躍しています。




調べ物のために、あるいは涼を求めて図書館に来る方が多いのですが、混雑時は、冷房が入っているものの蒸し暑かったりします。そのせいなのか、今年は図書館の入口に、「うちわ」が置いてあります。


夏休みの時期、図書館は、結構忙しいです。
先週と今週は図書館学の実習生が来ていて、館内のいろいろな部署を回りながら、図書館の仕事を体験しています。おそらく、大学で学んでいることと図書館の現場の違いに戸惑うことも多いかと思います。カウンターに出て対応する時も、緊張してドキドキしているのではないかと思います。学生さん一人一人が、図書館でいりいろなことを感じて、たくさんのことを持ちかえって欲しいと思っています。
その他、中学生の職場体験や、大学生のインターンシップも入っています。


そして、夏は予算要求と人員要求の時期でもあります。いつもタイトなスケジュールで必要な資料を作成して提出しなくてはいけないので、結構大変です。予算要求も、人員要求も、毎年の恒例行事(?)なのだから、前もって準備しておけばよいのでは、と言われそうですが、わかっていても、なかなかできないのが現状なのです…。