「国語に関する世論調査」(文化庁)

文化庁から、平成25年度の「国語に関する世論調査」が発表されました。

 国語に関する世論調査の結果について (文化庁

 文化庁、平成25年度「国語に関する世論調査」の結果を公表 (カウントアウェアネス・ポータル 2014年9月25日)


国語に関する世論調査」とは、「文化庁が平成7年度から毎年実施しているもので,日本人の国語に関する意識や理解の現状について調査し,国語施策の立案に資するとともに,国民の国語に関する興味・関心を喚起する。」ものだそうです。
カウントアウェアネス・ポータルの記事では、

文化庁が、平成25年度「国語に関する世論調査」の結果を公表しています。人とのコミュニケーション、読書、敬語、漢字を用いた語と外来語の意味・使い分け、「〜る」「〜する」形の動詞、慣用句等の言い方等について、調査結果の概要が公表されています。

と紹介されていますが、図書館関係者としては、「3 読書について」をチェックしておいた方がよさそうです。ネットのニュース記事では、「月間読書数、約半数が「1冊も読まない」」などと紹介されているようですが。
読書についての調査項目は、以下のとおりです。

・1か月に読む本の冊数ついて。
・人が最も読書すべき時期はいつ頃だと考えるか。
・読書量は以前に比べて減っいるか、増えているか。
・読書をすることの良いところは何だ思うか。
・自分の読書量を増やしたいと思うか。
・1か月に読む本の冊数、及び今後の読書量ついて。
電子書籍(雑誌や漫画も含む)を利用しているか。
電子書籍と紙の本・雑誌漫画、どちらを多く利用するか。