「第16回図書館総合展」が始まりました

昨日、11月2日(日)から、「第16回図書館総合展」が始まりました。メインは、11月5日(水)から7日(金)の3日間にはなりますが、今週は、「図書館総合展週間」になります。


私も、1日は休みをとって、半日は出張で、図書館総合展に参加する予定です。
勤務館でも、部署により、図書館総合展に対する姿勢(?)がまちまちのように思います。基本は、「業務に関係あるフォーラム」へ参加する場合は、出張扱いしてもらえる場合が多いでしょうか。現在の部署は、「図書館の動向をつかんでおいた方が良い」というスタンスなので、業務が調整できれば、なるべく参加するように言われています。

明日は、フォーラム「教育委員会制度改革を問う−図書館は「教育」にとどまるのか?−」に参加予定です。
職場で、「だれか、このフォーラムに行かない?」と言っていたので、立候補して、行かせてもらうことになりました。午前中に仕事をした後、お昼前、少し早目に職場から出発して向かう予定です。勤務館からのアクセスが意外と良いのが、ありがたいです。
今日は予習で、『LRG(ライブラリー・リソース・ガイド)』の最新号の「特集 教育委員会制度の改革」を読みました。


フォーラムの内容については、後日、出張報告としてまとめることになりますが、ファーラムに参加した報告を書かなくてはいけない人も、そうでない人も、参加した感想は、自分なりにまとめておいた方が良いと思います。つまり、インプットしたら、アウトプットもするということ。アウトプットの方法は、どういう方法でも良いと思います。せっかくの機会、参加するだけではもったいないのではないかと。何が課題なのか、これからどうすべきかなど、自分なりに整理してアウトプットすることで、フォーラムの内容をより深く、自分なりに受けとめることができると思うのですが、いかがでしょうか?