「特集 もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。」@『Pen』(2014年12月01日号 No.372)

Pen (ペン) 2014年 12/1号 [もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。]

Pen (ペン) 2014年 12/1号 [もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。]


雑誌は、定期購読的に毎号買うものと、特集名などの内容によって買う雑誌があります。
『Pen』の最新号(2014年12月01日号 No.372)は後者で、「もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。」という特集名を見たら、私以外にも、買うかどうかは別として、手に取ってみる図書館関係者は多いのではないかと思います。


特集名だけ見ると、「これから紙の雑誌はなくなる」というように読めますが、特集の最初で

ずっと昔から、言われ続けてきた。もうすぐ雑誌は絶滅すると。
雑誌が発信してきた情報をラジオが音声で伝え、テレビが映像を駆使して世界を一変させ、インターネットが双方向の、そして国を越えた交信を可能にした。
いま再び、紙の雑誌なんて要らないという声が大きくなっている。
電子版を端末で見るほうが手軽で便利だ、という人も少なくないかもしれない。
では、紙に印刷されて書店に並ぶ雑誌は、やはり老兵のように消え去るのか?
否――紙だからこそ伝えられる大切なものがあるということを、この特集で紹介します。


とあるように、「自分たち、紙の雑誌の役目はまだ終わっていない」という感じでしょうか? 紙の雑誌について、様々な切り口で紹介していて、結構読みごたえがありそうです。併せて、紙の雑誌に負けないウェブマガジン8誌も紹介しています。


私は、買ったけれども、まだ、ちゃんと読んでいないのですが…。
個人的には、紙の本も雑誌も、なくなって欲しくないと思っています。