ウフィツィ美術館展@東京都美術館

現在、東京都美術館で開催中の「ウフィツィ美術館展」に行ってきました。

 ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで
 会期:2014年10月11日(土) 〜 12月14日(日)


本展覧会の見どころは、34年ぶりの来日した、ウフィツィ美術館所蔵のボッティチェリの代表作「パラスとケンタウロス」とのことです。この展覧会のポスター等にも使われています。美術にはそれほど詳しくない私ですが、絵には魅了されました。学問の女神パラスのまとう、やわらかな白い衣装が素敵でした。
その他にも様々な聖母子を描いた絵などが並んでいました。おそらく、聖書とか、描かれているモチーフの意味などを知ってれば、その絵の描いていることをもっと深く知ることができるのだろうと思いました。15世紀から16世紀のルネッサンス期の絵は、長い時を経ても、とても色鮮やかなものでした。


展覧会のオリジナルグッズも充実していました。色々目移りしたのですが、結局買ったのは、図録バックとポストカード2枚(「パラスとケンタウルス」と「春」*1)。ポストカードは、「パラスとケンタウルス」の部分を切り取った紙袋に入れてくれました。





ところで、東京の「京」の字、普通は中が「口」のような形ですが、東京都美術館の入り口にある「東京都美術館」の文字の中「京」の字は、「口」の字の中に横棒が入っていて、「日」というような形になっていることを知っていますか? 確認のために、写真を撮ってきました。
まずは、全田図。


全体図ではわかりにくいので、「京」の部分を拡大してみると…。 「口」の中に、横棒がありますよね?


実は、このことについて、レファレンスで調査をしたことがあります。それで知ったことなのですが、どう回答したかは、記録は残っていると思いますが、今は覚えていません(苦笑)。

*1:サンドロ・ボッティチェリの代表作の1つで、ウフィツィ美術館所蔵。今回の展覧会には来ていませんが。