今週買った本


スポーツなんて、するのも、見るのも苦手だし…。
というわけで、スポーツ関係の本や雑誌は、レファレンスで手にすることはあっても、自分からは進んで読もうとは思いませんでした。

いや、長谷部誠選手の『心を整える。』(幻冬舎、2011年)は、なぜか、買って読んでいました。*1

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣



その後、時々、長谷部選手のブログとかを読んだりしていましたが、サッカーにはそれほど興味がなかったと思います。雑誌『AERA』に連載されていた「越境者」は、連載終了後にまとめて読みました。


雑誌『Number』に連載されていた「ザックジャパン通訳日記」が、毎回、興味深い内容だったので、矢野大輔著『通訳日記:ザックジャパン1397日の記録』(文藝春秋)は、発売日の仕事帰りの書店で購入しました。現在は、本書の発売と連動した、『Number』866号の特集記事「ザックジャパンの遺産。:「通訳日記」で読み解く14の教訓」を読み終えたところです。


サッカーについては、今年のワールドカップの結果をチェックするくらいでした。
ワールドカップの後に、ネット上で評価が高かった、内田篤人『僕は自分の見たことしか信じない』(幻冬舎文庫)を読んだのが、サッカーに、少しだけ興味をもったきっかけだったと思います。その後、『ボクミタ』の単行本も読みまししたが、読み物として面白かったのは、文庫改訂版の方でしょうか? 来月発売予定の『淡々黙々』も楽しみです。


僕は自分が見たことしか信じない

僕は自分が見たことしか信じない

淡々黙々。

淡々黙々。


現在は、「サッカー、意外と面白いかも?」という状況です。これから、どういう方向にいくのか、それとも、急に興味がなくなるのか。

興味を持つと、まずはいろいろ調べてみる、というところが図書館の人らしいかもしれません。現在、どっぶりはまっている、歌舞伎の時もそうでした。