来年の手帳

ようやく、来年の手帳を買いました。
仕事用の手帳(B6版の、バーチカルタイプのもの)と、プライベート用の手帳(システム手帳)のレフィル。
年末が近づくと、雑誌が手帳特集を組むので、「来年の手帳、買わなくては。」と思いつつ、12月に入ってからの方が手帳の種類が増えるような気がして、12月に入って、慌てて手帳を買いに行くことが多いです。みんな思うことが同じなのか、私が行った時も、手帳売場は混雑していました。売り場には、様々な手帳が並んでいますが、結局、いつも同じタイプを買ってしまいます。


仕事用の手帳は、ずっと、カバーが赤のタイプのものにしていたのですが、今年は赤のカバーのものは作っていないのか、手帳売場には見つからず、仕方なく、黒のカバーの手帳にしました。手帳の切り替えは年明けからで、それまでに、必要なこと(様々な連絡先など)を書き移したりすることになります。
バーチカルタイプの手帳は、利用者サービスの部署にいた時に、毎日のローテーション(カウンター、電話など)を把握するのに便利だったのが使い始めたきっかけだったと思いますが、その日のスケジュールを把握するのに便利なので、バーチカルタイプを使い続けています。バーチカルタイプの中には、土・日曜日の欄が小さいものもありますが、図書館は土・日曜日も開館しているので、すべての曜日が同じくらいあることが重要です。休みの日の欄は、いつの間にか、メモ書きで埋まってしまうのですが…。


手帳には、スケジュールのほか、備忘録代わりにいろいろ書き込むため、メモ欄があることも重要です。書く部分がない場合は付箋に書いて貼っておくことも多いです。また、気になったネット記事や新聞記事を、後で読み返せるように、手帳に貼っておくこともあります。そういうわけで、年末には、手帳は最初の2倍くらいの厚さになっています…。おまけに、カバーに、図書館のカレンダーとか(勤務館と国会図書館東京本館のもの)、シール、付箋など、いろいろ挟んでいるので…。


雑誌の手帳特集を見ても、使い方は人それぞれ。参考になる使い方は、真似することもあります。