宝塚歌劇100年展@東京国際フォーラム

現在、東京国際フォーラムで開催されている「宝塚歌劇100年展 −夢、かがやきつづけて− 」に行ってきました。

  宝塚歌劇100数年記念 宝塚歌劇100年展 −夢、かがやきつづけて−
  会期:2014年12月16日〜28日
  会場:東京国際フォーラム展示ホール


来場者は、当然ながら(?)ほとんどが女性でした。年齢層は幅広く、ヅカファンと重なっているのではないかと思います。
舞台の写真パネル、今年上演された舞台の衣装、舞台で使われたシャンシャン、舞台セットの模型などが並んでいて、ヅカファンは見逃せない内容ではないかと思います。大階段や、「ベルサイユのばら」の中の「オスカルの部屋」の舞台が再現され、写真撮影ができるコーナーもありました。


私自身は、観劇は歌舞伎がメインで、宝塚歌劇は、年に1、2回、観に行く程度です。今年見たのは、星組の「眠らない男・ナポレオン」だけでした。この作品の、戴冠式の場面で使われた衣装も展示されていましたが、とてもゴージャスなものでした。


宝塚歌劇を観るようになったのは社会人になってからで、歌舞伎を観に行っているという私に、先輩職員から「宝塚も観たら。」と勧められたのがきっかけだったと思います。雪組の「エリザベート」の初演を大劇場まで観に行ったのは、もう20年くらい前になりますね…。年に数回の宝塚観劇なので、トップスターくらいしか区別がつかない状態なのですが、たまには宝塚歌劇も良いです。チケットの入手が難しいのですが…。

                      • -

東京国際フォーラムの地下(地下鉄連絡通路)にあったクリスマスツリーは、羊のぬいぐるみ(?)でできていました。