年末年始に読みたい本

最近は、年末年始も開館している公共図書館もありますが、私は、カレンダーどおりの休みがとれます。12月27日が御用納めで、1月4日が御用始めとなるので、今年は9連休!今年、残り3日で何とかしておきたい仕事がいくつか。職場の大掃除は、先送りしました。*1


年末年始は、秋田に帰省します。お正月の準備を手伝って、少し早目に東京に戻る予定です。
帰省の準備の1つが、帰省中に読む本を選ぶことです。今回も図書館から借りてきた本、書店で買った本、積読状態の本などから選んで、数冊持って持っていく予定です。そのうち、新書を1冊、東京に戻る新幹線で読む本用に含めます。
普段は、通勤時に本を読むことが多いので、細切れの時間で読める本を選びがちですが、帰省中は、じっくり本を読むことができます。*2


今年の年末年始に読みたい本は、以下の3冊です。

出口治明『仕事に効く教養としての「世界史」』(祥伝社、2014)は、積読本。この年末年始に、読んでおきたい本です。


おだまり、ローズ: 子爵夫人付きメイドの回想

おだまり、ローズ: 子爵夫人付きメイドの回想

ジーナ・ハリソン『おだまり、ローズ』(白水社、2014)は、新聞の書評で見て、気になっていた本です。地元の図書館であるかと思って調べたら、複数冊あるのにすべて貸出中で、100件近くの予約がついていました。そのため、先日購入しました。364ページの、かなり厚い本です。


淡々黙々。

淡々黙々。

上記2冊でかなりのボリュームなので、『淡々、黙々』*3は帰省時には持っていかない予定ですが、アジアカップ(1月9日〜31日)が始まる前までには読み終えたいと思っています。

最近は、年末年始も開館している公共図書館増えていますが、今年はカレンダーどおり

*1:1月に実施予定。自分で判断してもよさそうなものは、少しずつ捨てたりはしていますが。

*2:親の入院で帰省した時など、本を読もうという余裕がないこともありますが。

*3:略して「タンモク」だそうです。