節目の年

今年、2015年は、いろいろ節目の年だそうです。
今日、1月17日は、阪神大震災から20年の節目の年。阪神大震災の後、勤務館では、地盤の液状化とか、活断層とかに関する資料の問い合わせやレファレンスが増えたことを記憶しています。


阪神大震災について、関西の人と、その他の地域の人とでは受け止め方が違うようにも感じます。これは、同じ年の3月20日にあった地下鉄サリン事件についても、言えるかもしれません。自分に関わること、または、自分が関わったことか。それとも、自分が関わらなかったことか。自分の身近な人が関わったか、そうでないかなど。あるいは、年代によっても違うかもしれません。
自分がどれだけ影響を受けたかどうかによって、受け止め方が違ってくるように感じます。


地震に対する危機管理については、私自身が本気で考えるようになったのは、東日本大震災以降でした。
その1つが、メガネの分散配置です。近視なので、普段はコンタクトレンズを使用していてます。いつも、コンタクトレンズの予備を持ち歩いているのですが、東日本大震災で帰宅困難になりかけた時に、コンタクトレンズは長時間装用ができないことを痛感し、メガネも必要なことを実感しました。このため、現在は、職場に予備のメガネを1つ置いています。古いメガネなので、度が合っていないのですが、とりあえず、ないよりはあった方が良いので。自宅内でも、複数個所にメガネを置いています。予備のメガネは、今のところは使わずに済んでいますが。