新年度


今週は、年度末から新年度へと切り替わりで、慌ただしい週となりました。


私は異動がなかったのですが、異動や退職があって、職場の顔ぶれが少しかわりました。
図書館に長くいた司書が当たり前と思ってやっていることも、「図書館の業務が初めて」という職員−例えば、新しく図書館で働くことになった司書や、図書館で働くことになった事務系の職員−にとっては、図書館の仕事は「?」の連続なのだろうな、ということが、相手の反応を見ていて感じます。新しく職場に来た職員に、できるだけ早く仕事を覚えてもいたいと思いながらも、できるだけわかりやすく、相手にわかるように説明することは、結構、大変です。

そして、この1年、相互協力の業務をしていていたにも関わらず、実は、他の職員が処理していたために、私自身が処理方法がよくわかっていなかった業務もありました…。勤務館の相互貸借業務の全貌を明らかにするために(?)、職員用の業務マニュアルを整備しようと決意を新たにしたのですが、1年後、どうなっているでしょうか?