雑誌の選び方

髪を切りました。
切った、と言っても、5センチ程度。いつものサロンのスタイリストの方に、「まとめ髪ができる程度の長さは欲しい」とお願いして、あとはおまかせしています。
サロンで席に案内されてしばらくすると、お店のスタッフの方が雑誌を持ってきてくれます。今回の雑誌は『フィガロジャポン』(2015年5月号)と『Oggi』(2015年5月号)でした。

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2015年05月号 [雑誌]

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2015年05月号 [雑誌]

Oggi 2015年 05 月号 [雑誌]

Oggi 2015年 05 月号 [雑誌]


サロンには結構長く通っているのですが、雑誌を持ってきてくれるのは若いスタッフの方が多いと思います。きっと、サロンに来た人を見た印象で雑誌を選んでいるのでしょうか。持ってくる雑誌を指定している人もいますが、私は、毎回、どういう雑誌を持ってきてくれるか、密かに楽しみにしているます。たいていは、普段、自分が読まないような雑誌ですが(今回もそうでした)、自分がいつも買って読んでいる雑誌が来るよりはよいかもしれません。中には、自分が読みたい雑誌をリクエストしている人もいますが、私はそこまではできないです。さすがに、自分が買って読んだ雑誌が来た時は取りかえてもらいましたが。
サロンでの雑誌の選び方は、もしかしたら、その人にピッタリのものはすでに読んでいる可能性が高いので、少しだけ外すのがコツなのかもしれません。
最近は、雑誌と一緒に、ひざの上におくビーズクッションを一緒に持ってきてくれるので、重い(!)ファッション雑誌の時は助かります。