地元の図書館が休館中、どうしよう?

現在、自宅の最寄の図書館が工事休館中です。

「工事休館」の案内が出た時、「えっ、また??」と思ってしまったのですが、建物が古いので、仕方ないかもしれません。ちなみに、建て替える予定はなさそう…。
予約本の受取りとか、サービスを縮小して近くの場所でやっているらしいのですが、私の場合は、目当ての本を借りに行くこともしますが、書架の間を散策して、面白そうな本を探すのも好きなので、仕方なく(?)、自転車で、区内の別の図書館へ行くことにしました。
こちらの図書館の方が規模が大きいし、近くの図書館とも少し蔵書が異なっています。書架の配置も違うので、勝手が違って戸惑うこともありますが、それも面白かったりします。図書館での本との出会いは、大切にしたいです。
でも、やはり、図書館は近い方が便利です。
現在、通っている図書館は駅から少し遠く、仕事帰りには立ち寄れないので、どうしても休みの日に行くことになります。明日から6月で、おそらく、もうすぐ梅雨入り。雨の中、図書館に行くにはちょっと億劫になりそう。そして、梅雨が明ければ、真夏の太陽の下、図書館に行くのも億劫になりそう…。
現在、本を借りているので、少なくとも1回は図書館に行かなくてはいけないのですが、場合によっては、しばらく図書館に行くのを休みにしようかどうかが、現在の悩みです。積読本もたまってきているので。
それとも、通勤途中の図書館の利用登録をして、そちらに行くことにするか。23区の図書館は、在住・在勤でなくても、住所が確認できれば利用カードを作れるところが多いです。利用登録するかどうかは、その図書館の開館時間や休館日、所在地、蔵書構成などを確認してからにします。


勤務館の本は、仕事での利用がほとんどです。
ささやかながら、地元の図書館の利用に貢献しようということもあって、プライベートの図書館利用は地元主義です。

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通勤途中で通る公園のアジサイの花が咲き始めました。まだ、花が白っぽいのですが、これから、少しづつ、花の色が濃くなっていきます。