『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を片づけ本セレクトに加えたい?

鎌倉幸子さんが、「ホンシェルジュ」で、片づけ本を5冊セレクトしています。

幸せに「捨てる」を学ぶ5冊! 片づけをして体も心もハッピーになろうよ☆ (ホンシェルジュ)
朝目を覚ますと、物にあふれた部屋が目に飛び込む。
「物が多いって幸せ」と思っていたのに、なんだろうこのモヤモヤ感は。そうダイエットと一緒で余計な脂肪を減らすように、ものが減るとスッキリするはず。
でもどうやって? 捨てるって忍びないよね。
そう思って、「捨てる」に関する本を読み漁ってみました。その中から、「これは役にたつ」と思った5冊がこちら!


紹介されている5冊の中で、私が読んだのは、こんまりさんの『毎日がときめく片づけの魔法』だけでした…。(「片づけ祭り」は、まだ実行できていません…。)


現在読んでいる、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は、ネットで話題になっていて読み始めたのですが、読んでいると、「片づけをしなくては!」と思ってしまいます。『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』も、片づけ本セレクトに加えて欲しいと思っているのですが…。

 持ちモノを自分に必要な最小限にする、ミニマリスト(最小限主義者)という生き方。その生き方を通して見えてきたのは、単に部屋がスッキリしていて気持ちがいいとか、掃除がしやすいとか表面的なメリットだけじゃなく、もっと本質について。つまりどう生きるか、誰もが求めてやまない「幸せ」を、自分の頭で考えなおしていくことだった。

 ぼくはモノをたくさん捨てた。
 そして今、毎日幸せを噛みしめながら、生きられるようになった。
 ぼくはモノを捨てることからスタートして、なぜか前より幸せを感じている。(p.26〜27)


著者のような「ミニマリスト」にはなれそうもないのですが、モノに煩わされることを少なくしたいので、片づけをして、もう少しモノを減らしたいと考えています。


ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -