図書館とサッカー

武蔵小杉駅前にある、川崎市立中原図書館に立ち寄りました。
日曜日の午後だったので、館内は混雑していました。座席はすべてうまっていて、立ち読みをしている人もいました。
館内を回っていて、検索用パソコンのそばに、「川崎フロンターレと本を読もう!」の冊子が置いてありました。冊子は、Vol.6(2014年)とVol.5(2013年)の2種類あって、Vol.6では、フロンターレの武田社長と小林悠選手の読書をテーマとしたインタビュー記事と、中村憲剛選手ほか3人のおすすめ本が掲載されています。

川崎市は、「読書のまち・かわさき」事業の一つとして、2009年からプロサッカーチームの川崎フロンターレと協働で「川崎フロンターレと本を読もう!」事業を進めています。

今年もこの事業があるのかは確認できなかったのですが、読書活動支援のために図書館とプロのスポーツチームが協働での取組は続けて欲しいと思います。
他にも、プロのスポーツチームと協働しての取組をしている図書館があったかと思います。


そして、改めて館内をよく見ると、川崎フロンターレ関係のものがあります。
5階の雑誌コーナーのそばに、「川崎フロンターレコーナー」がありました。6階の住宅地図の書架よ近くにも川崎フロンターレの本がありました。置いてあったのは、『川崎フロンターレあるある』、『フロンターレの旗を掲げよ』など。ここのコーナーに置いてあった本は、確か、館内用(禁帯出)だったと思います。

川崎フロンターレあるある

川崎フロンターレあるある

フロンターレの旗を掲げよ

フロンターレの旗を掲げよ



川崎市立図書館では、川崎フロンターレ関係の本は地域資料なんですね。