特集 超・整理メソッド(『日経ビジネスアソシエ』 2016年1月号)


「大掃除は、何かと忙しい年末にやらなくてもいいのではないか。」という意見もあるようですが、やはり、新年はすっきりして過ごしたいので、「大掃除」とまではいかないのですが、家の中の片づけ・掃除をしています。今月は、秋田と往復していましたので、何となく、家の中が乱れているような…。今年も、今日を入れてあと3日。どれだけできるかわからないのですが…。『日経ビジネスアソシエ』の最新号の特集も、「片づけ」がテーマでした。*1 紹介されている「片づけ」方法は、参考になります。
一時期、断捨離ほどではないのですが、持ち物をかなり減らしたことがあります。きっかけは、物を探す時間を減らしたいため。物を探す時間を減らすことで、自分のやりたいことをする時間が増えるのではないか、と思いました。また、定期的に「お片付けモード」というか、片付けたい気分にスイッチが入ることもあります。
私自身は、恐らく「ミニマリスト」にはなれないと思っているのですが、個人的には、もう少し物を減らしたいと思っています。


洋服は、衣替えの時や、新しい服を買った時などに見直しをしています。買ったけれどほとんど着ていなくて状態のいいものは、リサイクルに回していて、春と秋に行われている「マルイの下取り」を利用することが多いです。交換でもらえる割引券は、使わないことが多いのですが…。
本は、一応、収納スペースを決めているので、そこからあふれことのないよう、時々、読まなくなった本を処分します。古くて状態の悪い本は資源ゴミ、まだ新しい本はリサイクルへ回しています。以前は読まなくなった本を中古書店に持っていくこともありましたが*2、今年は、夏からサッカー観戦にはまり、川崎フロンターレのホームゲームの際に行われている「古本でキフロンターレ」(毎回開催されるわけではないので、事前に、川崎フロンターレのホームページに掲載される「ホームゲーム開催情報」確認して、行われる場合に本を持っていきます。*3に持っていきました。毎回5冊程度を何回か持っていきました。


母が亡くなった後、母の持ち物を確認してきました。そして、母が、自分のものを整理していたことを再認識。今回、自分の物を片付けなくてはいけないと思ったのは、母の影響です。
母の遺品の整理はまだです。母が編んだセーターを何枚か叔母へ*4、ミニマフラーを姪に譲りましたが、取り急ぎ処分したのは病院から出ていた薬のみ。それ以外は、少しずつ片付けていこうと思ってます。

*1:特集2の「年代別貯蓄ゼロから始める3000万円作る方法」も参考になります。

*2:私自身は、中古書店で本を買うことがほとんどないのですが。

*3:今年のホーム最終戦(11/22)には行われました。→ 11/22 仙台「ホームゲーム開催情報」について

*4:母が自分用に編んだセーターは、私には小さくて着れないので…。