本のプレゼント

昨日、兄の家に行った時に、姪にお年玉と一緒に、折り紙*1と本とミニバッグ*2をあげました。

今回あげた本は、ケストナーの『点子ちゃんとアントン』(岩波少年文庫)。私がいつ頃買ったかは不明なのです。確か、同じ作者で『ふたりのロッテ』(岩波少年文庫)も持っていたはず、と本棚を探しましたが、残念ながら見つからず…。『ふたりのロッテ』は、誰かに譲ったか、処分してしまったのか?

姪は、『点子ちゃんとアントン』は、まだ読んだことがないようで、喜んでくれました。ただし、すぐに、自分の部屋に本を置きに行ってしまいましたが。姪は、時々、家の近くの図書館にも行っているようなので、今のところは本好きのようです。
私は、図書館勤務はそれなりに長くなってしまいましたが、児童資料を担当したことがないので、児童向けの本の選び方はよくわかりません。姪には本好きのままでいてほしいので、これからも、本をプレゼントしようと思っています。毎回、どの本を選ぶか、悩むことになりそうですが。

前の日や兄の行く途中で、久しぶりに『点子ちゃんとアントン』を読みましたが、おもしろかったです。ただし、全部読み終えることができなかったのが、残念です。


点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫)

点子ちゃんとアントン (岩波少年文庫)

ふたりのロッテ (岩波少年文庫)

ふたりのロッテ (岩波少年文庫)

*1:本の展示の飾りつけに使った残りです。姪は最近、折り紙にはまっている模様。

*2:化粧品を買った時のノベルティ。ふわモコでかわいいのですが、私には使い道がなく、姪だったら使ってもらえると思ったので。