日本のおしゃれ展@松屋銀座

松屋銀座8階イベントスクエアで開催されている「追悼 池田重子コレクション 日本のおしゃれ展」に行ってきました。


昨年亡くなった、池田重子さんのコレクションによる「日本のおしゃれ展」は何度か開催されていますが、今回の展示も、コンパクトながら、歌舞伎や能をテーマとしたコーディネートや、季節ごとのコーディネートなど、素敵なコーディネートが並んでいました。戦前の、手の込んだ着物や帯、帯留などを、テーマごとに組み合わせるのは、本当に難しいと思います。自分で着物を着るようになって、余計に、着物と帯、その他、帯留帯揚げなどの小物などをどう組み合わせると素敵に見えるのか、じっくりと見てしまいました。できれば、コーディネートは、360度、全方向から見たいと思うのですが、いくつかは、正面からだけではなく、後ろも見ることができました。帯のお太鼓の柄とか、羽織の後ろの柄がどうなっているのか、気になります。そして、自分が、古典的な柄の着物、きれいな色の着物が好きだと改めて認識しました。
会場は、休日だったので、混雑していました。私のほかにも着物姿の人が多くて、意外と男性も少なくなかったように思います。
「日本のおしゃれ展」は1月18日(月)までなので、できれば、もう一度、混雑する時間を避けて見てきたいと思っています。(行けるかな?)


もちろん、図録を購入しました。自分の着物ライフの参考にしようと思っています。


他にも、展覧会グッズもいろいろ売っていて、小風呂式と手ぬぐい、どら焼きを買いました。どら焼きは、パッケージがきれいだったからですか、包装紙だけも売っています。ちなみに、どら焼きは、日本橋榮太樓の「日本橋どらやき」でした。