年度初めの1週間


4月1日から新しい部署(と言っても、出戻り?)で働いています。4月1日は、慌ただしいうちに終わってしまった感じで、今週から、本格的に仕事がスタートしました。カウンターに出て、利用者さんからのレファレンスに四苦八苦したり…。2年間の間で変わったこともいろいろあり、少々戸惑いながら、仕事をしています。覚えなくてはいけないことも多いです。


今週は、4月に図書館へ異動してきた方や新規採用の司書に、図書館の窓口の業務について説明をする機会がありました。
職員の数は多いけれども、交替で勤務しているので、全員が揃うのは休館日の日だけ。カウンター当番、電話当番などを交替で行っているので、座席にいないことが多いこと。そして、図書館サービスについて。レファレンスサービスについても説明しました。図書館は本を貸すだけではなく、様々なことを調べることができる場所でもあり、図書館司書が調べものもお手伝いをしていること。自分では、事例を紹介しながら、図書館が初めての事務職の人でも理解できるように説明したつもりですが、果たして、どこまで伝わったか…。


また、私の働く部署に配属された新規採用職員(司書)にも、部署の業務概要を説明しました。
「わからないことがあったら、すぐに、声を出して周りの職員に聞くようにして欲しい」と言いましたが、新規採用職員に対しては、周りの方から声をかけてあげた方が良いと思います。私自身、大学で図書館情報学を学んだのですが、図書館で働いて初めてわかったことがたくさんありました。
それから、今は業務を覚えるのでいっぱいいっぱいだと思うが、勤務館だけではなく、図書館界の動きや自治体の動きなども気にかけて欲しいと伝えました。でも、今頃になって、伝えるのを忘れたことがありました。
「図書館の仕事、大変なことも多いけれど、楽しいことも多いよ。」