ゴールデンウィークの図書館

ゴールデンウィークも後半に入りました。
有休をとって、4月29日から10連休という方もいるようですが、図書館は祝日も開館していて、交替で出勤しなくてはいけないので、私は飛び石連休です。このため、秋田には帰省せず、東京で過ごしています。


今日、久しぶりに地元の図書館に行きました。図書館を利用している人はいましたが、いつもよりもすいている感じで、カウンターにいた職員の方は、手持ち無沙汰な感じでした。私が行った時にたまたまそうだったのかはわかりませんが、もう少し混雑していると想像していました。もちろん、図書館によっても混雑状況は違うと思います。


そして、この連休中にいろいろやりたいことがあったのですが、4月に入ってから慌ただしかったこともあって、休息が最優先で、あとは、衣替えで冬物をしまったり、今まで先延ばしにしていたことを片付けています。
この連休中に読んだ本は、飯尾篤史『残心−Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日−』。読み始めたら面白くて、一気に読んでしまいました。私が知らなかったことがほとんどでしたが。昨年の夏から川崎フロンターレの試合を見に行くようになりましたが、等々力陸上競技場で、中村憲剛の背番号14番ユニフォームを着た川崎サポーターが多い理由がわかったような気もします。
明日は、仙台戦を見に行く予定です。天気が気になりますが。


残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日

残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日