1週間で8割捨てる技術

1週間で8割捨てる技術

1週間で8割捨てる技術



9月も中旬が過ぎ、朝晩、涼しくなりました。
「そろそろ夏物を片付けて、秋冬物を出さなくては。」と思いつつ、日中は、まだ半袖の方が良かったりで、季節の変わり目は、毎日、天気予報を見ながら、何を着たらいのか、悩むことが少なくありません。
そして、自分にとっては良いタイミングで、「片付けたい」気分が高まっています。私自身は「ミニマリスト」にはなれないと思っていますが、物を減らすことで、探し物をしなくて済む、掃除が楽になる、など、メリットが多いと思っています。仕事が忙しくなったりすると、片付けができず、物があふれて、余計にイライラしてしまいます。


この本は、「片付けたい」気分を高めるために読みました。著者は、カナダ在住の方のミニマリストの方で、ブログも書いています。Amazonのレビューを見ると、賛否両論、いろいろあるようですが…。
私自身は、この本を読んで、片付けのモチベーションがアップしました。人によって、必要と感じる物の量が違いますし、物の捨て方も千差万別。「不要な物を一気に捨てる」というやり方もあるでしょうし、この本のように、片付けの時間を「1回15分」に区切るやり方もあると思います。参考になると思ったところは真似して実践し、その時々でやり方を変えても良いのではないでしょうか。いずれにしても、「迷ったら捨てる」のは、片付け本では共通しているようですが。


そして、衣替えと合わせて*1、クローゼットを片付けようと思っています。
この本では、今すぐ捨てられる服を6種類紹介しています。

  1. 1年着なかった服
  2. サイズが合わない服
  3. 難のある服
  4. もう好きではない服
  5. 時代遅れの服
  6. 思い出のために残している服


これらに当てはまる服は、迷うことなく手放すべきとのこと。これらを参考にしながら、片付けをしてみます。新しい服も欲しいのですが、全体ではマイナスになるようにしたいのですが、結果は…?
この本のタイトルどおり、「1週間で8割捨てる」ことにはならないことは確実ですが、物を少しでも減らせるよう、お片付けに取組みます。

*1:本当は、衣替えをしなくても良くなるのが理想です…。