ハロウィンと仮装

今日の午後、用事があって渋谷に行ってきました。

日曜日の午後で、渋谷は人が多かったのですが、ハロウィンの前日のせいか、仮装をしている人が多かったです。角の生えたカチューシャをしている人やファイスペインティングをしている人から、マリオに扮した人やアニメのキャラクター風の衣装を着た人、怪獣や妖怪のコスチューム(着ぐるみ?)といった本格的な仮装の人まで。警備のための警察官も多かったです。夜は、もっと仮装している人が増えているんでしょうね…。
以前は、ハロウィンの夜に、外国人の子供が仮装しているのを見かけるくらいだったように思うのですが、大人もここまで仮装するようになっていたとは…。
そして、昨日の『NIKKEIプラス1』には、ハロウィンのガイコツ化粧の仕方が写真付きで紹介されていて、「日経も、ハロウィンに便乗(?)するようになったのか」と驚いたのは、私だけでしょうか。


また、今月は、ハロウィン関係の本を集めたミニ展示をしている図書館も少なくないと思います。
以前は、ハロウィン関係のレファレンスがあっても、なかなか資料がなくて、調査に苦労した覚えがあります。このため、レファ協をキーワード「ハロウィン」で検索をしたら、意外と事例がヒットして、びっくりしました。ハロウィンの起源に関するものやハロウィンのカボチャ「ジャック・オ・ランタン」について、ハロウィンの仮装のための衣装の作り方など、様々な事例があります。
残念ながら、私が知りたかった「日本でこれだけハロウィンが盛り上がるようになったのはいつ頃からか」というような事例は登録されていなかったのですが。個人的に気になるので、明日、忘れなければ、調べてみようかと思っています。調査ツールの候補としては、新聞記事のデータベースか、雑誌記事では「Web OYA-bunko」あたりでしょうか?