大和市立図書館

あさってから、パシフィコ横浜で「第18回図書館総合展」が始まります。私も、11月8日(火)の午後に行こうと思っています。

もしかしたら、「図書館総合展に参加するついでに、せっかくだから、首都圏の図書館を見学していこう。」と思っている方もいるかもしれません。
首都圏で最近開館した図書館といえば、神奈川県大和市大和市立図書館でしょうか。11月3日に、大和市文化創造拠点シリウス内に移転、開館しました。図書館総合展でも、11月8日(火)に、大和市文化創造拠点開館記念フォーラム「市民が主役! 未来を拓く 見たことのない居場所をつくろう!」が行われます。

新しく複合施設を作り、その中に図書館がはいるというのは、最近、多いように思います。「大和市文化創造拠点シリウス」は指定管理で運営されていて*1、図書館部分は、図書館流通センターが運営にあたっているようです。館内の様子は、下記の記事にたくさん掲載されている写真で伺うことができます。

 2016年11月3日(祝・木)大和市文化創造拠点シリウスがオープンしました (図書館流通センター


大和市立図書館へは、図書館総合展会場・パシフィコ横浜への最寄りのみなとみらい駅からだと、横浜で相鉄本線に乗り換え、大和駅下車徒歩4分となります。月曜日から土曜日の開館時間は9時から21時までで、今月は休館日がないようなので、図書館総合展の後に見学に行くことも可能ではないかと思います。詳しくは、大和市立図書館のホームページで確認してください。また、相鉄本線を使えば、海老名市立図書館にも行くことができるので、2館をまとめて見学することもできるかと。ちなみに、私は大和市立図書館には行っておらず、海老名市立図書館へも行きそびれています…。
なお、大和市立図書館ホームページにの「ご利用案内」を開くと、「大和市立図書館利用の手引き」という20ページの冊子のPDFが掲載されていて、現在のところ、図書館へのアクセスマップはこの冊子内に掲載されているものだけのようです。個人的には、図書館の開館カレンダーと連絡先(電話番号等)、アクセスマップは、ホームページのわかりやすいところにあった方が良いと思うのですが。「大和市立図書館利用の手引き」自体は、よくできていると思います。