来年の手帳を買いました


先月発行の『日経ビジネスAssocie』(2016年11月号)の特集が「2017年の手帳術」でした。
これを見て、「来年の手帳を買わなくては。」と思い出し、先日、いつもよりも少し早めに来年の手帳を買いました。手帳は、仕事用(B6サイズのバーチカルタイプ)とプライベート用(ミニ6穴のシステム手帳)の2つ持ちをしています。仕事では、手帳とは別に、B6サイズのノートも併用しています。


私が仕事用の手帳で重視しているのは以下の点です。

  • 月間のスケジュールと週間のスケジュールの両方あること(勤務表が月単位で作られるので、月間のスケジュールは不可欠。長期的な予定やタスクは月間のスケジュールで管理し、毎日の予定やタスクは週間のスケジュールで管理しています。)
  • 週間のスケジュールはバーチカルタイプであること(個人的に、バーチカルタイプの方が1日の予定を管理しやすい気がしているので。)
  • 週間のスケジュールは、月曜日から日曜日まで同じ大きさであること(土日勤務があるため、土曜日、日曜日の欄が小さいと困ります…。)
  • メモスペースが十分あること(とにかく、手帳にはなんでも書き込んでおくため。書くスペースがない場合は、付箋に書いて、貼っておきます。不在時の伝言メモを手帳に貼っておくこともあります。)
  • 表紙のカバーの色は赤(何となく、手帳は赤に決めています。プライベート用のシステム手帳も赤です。)


仕事用の手帳は、同じメーカーのものを10年以上使い続けています。文具売り場にずらりと並んだ手帳の中から、お目当てのものを見つけて、
「良かった。今年も売ってた…。」
と一安心。様式などの基本的なところは変わらず、10年以上売られているのは、私以外にも愛用者が多いからでしょうか? 


ずっと同じタイプの手帳を使っていますが、使い方は年々変化してきています。手帳に書き込むことも増えています。書くだけでなく、気になったネット記事を切り抜いて手帳に貼ったり、カバーのポケットには図書館のカレンダーとかシールとか栞とか、いろいろ挟み込んでいるので、年末には、使い始めの頃の倍くらいの厚さになっているような気がします。
ちなみに、仕事用の手帳は、以前は毎日持ち歩いていたのですが、仕事用のバッグを少しでも軽くするため、基本は職場に置いて、必要な時だけ持ち歩いています。