「整理術 決定版」(日経ビジネスアソシエ 2017年1月号)


日経ビジネスアソシエ』(2017年1月号)の特集は、「整理術 決定版」。
日経ビジネスアソシエ』では、年に1回くらい、「整理術」の特集を組んでいるような気がしますが、「整理・片付け」は、人気があるテーマなのでしょう。ビジネス書でも、「整理・片付け」をテーマにしている本が少なくないような気がします。
それだけ、「整理・片付け」に悩んでいる人が多いということでしょうか。
ただし、快適に感じる物の量には個人差があるように思います。そして、片付け方や整理の仕方も、人それぞれではないでしょうか。


「整理・片付け」の本を読むと、物を整理・片付けする前に必要なことは、「不要なものを捨てる」こと。物が多すぎると、整理や片づけはいつまでたっても終わりません…。物が多いと、掃除をするのも、管理をするのも大変です。必要なものを探すのも大変です。
私自身、物が多いと落ち着かないというか、居心地が悪いというか…。そして、物を管理する手間をできるだけ減らしたい、必要なものを探す時間を減らしたい、という思いもあって、少しずつ持ち物を減らそうと考えているのですが、難しいです。少しずつ、ではなく、一気にやった方がいいのかもしれないのですが、そこまではできずにいます。
また、昨年母が亡くなって、実家の片づけという新たな課題も発生しました。母の持ち物のほか、自分の物も結構あって、帰省のたびに片付けています。


今月号の『日経ビジネスアソシエ』を読んで、「年末年始に片付けをするぞ。」という気持ちになることを期待しています。