年末年始と図書館


世の中的には、週末は3連休で、クリスマス。
そんな中、先週は、人生2度目の帯状疱疹にかかり*1、ほぼ引きこもり状態で過ごしました。何となく、頭から首の右側、右肩あたりがピリピリ痛むので、医者に行ったら、自分の見立てどおり、帯状疱疹でした…。早めに薬を飲んだおかげか、発疹は首にできたくらいで済みそうですが、相変わらず、痛みが残っています。
年内にいろいろやりたいこととか、済ませておきたいこととかいろいろあったのですが、キャンセルと先送りにしました。ただ、家の中にいると、いろいろ気になって、疲れない程度に掃除をしたり片付けをしたり。年賀状は、書き終えました(もしかしたら、お正月に追加で年賀状を書くことになるかもしれませんが。)


それから、近くの図書館に行って、年末年始に読む本を借りてきました。近くの図書館は、12月29日から1月3日が休みとのことで、貸出期間が通常の2週間にプラス1週間ほど、貸出期間が延びていました。
東京都内の公立図書館の年末年始の休み一覧:2016年度版東京図書館制覇!)」によると、官庁型で休みをとる図書館がある一方、年末年始の休みが短い、休みのない図書館も増えているような気がします。
公共図書館に希望することとして、必ずといっていいほど「開館時間の延長」ということが言われます。でも、図書館の開館時間は、どの程度が適正なのか? 開館時間を延長すれば、光熱費や人件費がかかります。自治体としての考え方、地域のニーズ、費用対効果など、いろいろ考えた上で、年末年始も含めた休館日や開館時間を決めることになるのだと思っています。

*1:1回目は20代半ばにかかりました。