仕事納めと、今年の仕事関係ふりかえり

私は、昨日が仕事納めでした。
休みに入る前に、メールボックスの未読はなくし、机の上も片付けよう…などとやっていたら、思ったよりも時間がかかってしまいました…。
今日からは年末年始の休み。秋田には帰省せず、東京で過ごす予定です。年内にやっておきたいことはいろいろあるのですが、まだ帯状疱疹の痛みが残っているので、家でおとなしくしていた方が良さそうです。


2016年も、本当にいろいろありました。
仕事関係をふりかえってみて、自分自身にとってのニュース(出来事)を3つあげてみます。

  1. サービス部門への異動(4月)
    • 4月1日付で、利用者サービス部門へ異動しました。館内異動で、フロアが変わっただけ、出戻りとも言えますが、数年の間に若手職員が増えていたりと、立場的にもいろいろ変わりました。そんな中で、レファレンスにやりがいを感じると同時に、まだまだ覚えなくてはいけないことが多いこと、若手職員を育成していかなくてはいけないことなどを改めて感じました。試行錯誤の毎日です。
    • サービス部門は交替勤務です。遅番や土日祝日出勤があって、職員間のコミュニケーションの難しさも、改めて感じています。
    • それと、不規則勤務は、やはりきついです…。11月下旬にひいた風邪がなかなか治らず、12月下旬には帯状疱疹…。自分が思っていた以上に、疲れがたまっていた?? 自分自身の健康管理は、来年の課題になりました。
  2. 都道府県立図書館サミット2016(7月)
    • 長野県塩尻市立図書館・市民交流センターえんぱーくで開催された「都道府県立図書館サミット2016」に参加しました。当日の様子は、『ライブラリー・リソース・ガイド 第17号/2016年秋号』に特集記事としてまとめられています。また、このブログでも個人的な参加記を書いています。
    • 日帰りでの参加で、結構、ハードスケジュールではありましたが、いろいろ考えさせられ、ヒントもいただきました。
    • 来年以降、どのような動きがあるかわかりませんが、また参加したいと思っています。
  3. 訃報(8月)
    • 夏休みをとっていた職員が、帰省先で亡くなりました。
    • まだ20代の、若手職員でした。自分のすぐそばの席で、ジェネレーションギャップなども感じながら、日々接していました。今後、勤務館を担っていくであろう1人になるように育てていかなくてはいけないと思っていたのですが…。残念です。