2016年ふりかえり

今年も、あと数時間となりました。
そして、今年も、いろいろありました。

まず、自分でも意外だったのは、予想していた以上にサッカー観戦にはまったこと。はまった、と言っても、見に行くのは、等々力陸上競技場川崎フロンターレのホームゲームだけなのですが。「全試合見に行けるか、わからないけれど。」と思いつつ、試合ごとにチケットを買いに行くのは面倒だし、ということでシーズンチケット(自由席)を購入したのは正解でした(仕事などの関係で、全試合に行くことはできませんでしたが…)。今年は川崎フロンターレが優勝争いをしていたこともあって、チケット争奪戦になっていましたし、CSのチケットも先行予約で購入できました。未だに、サッカーのルールはよくわかりませんが、見ていて、おもしろい。もちろん、負けた試合もあって、悔しい思いを抱えながら帰宅することもあります。そして、試合前は、マスコットたちの写真を撮ったりしています。


歌舞伎観劇も継続中です。20年以上、歌舞伎をみてきて、その間、世代交代もあります。後になって、「あの舞台を見ておいてよかった…。」ということも少なくありません。今年は、中村芝翫の名跡が復活しました。先代とはタイプが異なりますが、義太夫狂言の立役がもっと良くなることを期待しています。10月、11月の襲名公演の、佐藤可士和さんデザインの祝幕が今まで見たことのないようなモダンなデザインで素敵でした。

         



今年もいろいろやりたいことがありましたが、東京都美術館の「若冲展」など、行きたかったけれどもスケジュールが合わなかったものもあるし、風邪をひいたりで行けなかった・できなかったこともあります。スケジュール管理と健康管理だけではなく、上手な時間の使い方の工夫も必要なようです。
来年は、どんな1年になるでしょうか?